山神ゆたかさんの家で受け入れている留学生のイハブが、開成町の子ども達のために、英語のイベントを行ってくれました。
思いついてから、2週間という告知期間の短い中、1歳~14歳までの子ども達と大人が32名と多くの人が参加してくれました。

英語に親しめたかな?

今回のイベントでは、ドラゴンボールやポケモンやディズニーのキャラクターを利用して、日本語と英語の呼び方を教えてくれました。
子ども達も楽しそうに聞いてくれました。
途中に、「だるまさんがころんだ」の英語バージョン「Daruma-san fell down」を挟んで子ども達の笑い声も聞けたイベントだったかと思います。

最後の質問コーナーでは、子ども達から「くわがたは英語でなんて言うの?」「リスは英語でなんと言うの?」という純粋な質問から、
「なんで日本語がそんなに上手なんですか?」と・・・
その瞬間大人たちはイイ質問だと盛大な拍手を贈っていました。

最後には、中学生とお話をして良い経験になったかと思います。

山神さんは英語教育が重要な課題だと挙げております。こんな形で多くの英語に親しめていければ良いですね!

イハブの帰国

約2ヶ月間、開成町にホームステイをしていたイハブ
日本の文化が大好きで、将来日本でゲームプログラマーを目指しているとのこと。
わいわい会のミニ集会にも毎回協力してくれて、メンバー「一同イハブはメンバー扱い」。本当に感謝です。

そんな中、今日アメリカへ帰国していきました。
私達もイハブに多くの事を学び、笑顔ももらえました。
また、日本に帰ってくることを約束して彼は帰国の途につきました。

イハブありがとう!!!