さて、山神ゆたか 叫ぶPart2です。

前半は、野球の話や山神ゆたかの父上、山神輝さんのお話をされ「笑いあり」「涙あり」の演説でした。

ここからは、山神ゆたか本人が実現したい内容についての話をしました。

「ゆたかにかえる。先見と行動」

ゆたかにかえる。先見と行動が山神ゆたかの町づくりの為の大きなテーマです。
町を豊かにしていくために、上げている実現したい内容はリーフレットに記載されていますが、以下の3つが課題と考えています。

  • 子どもたちからお年寄りまでが集える官民連携の複合施設
  • どこよりも充実した英語教育、
  • 高齢者が安心して暮らせる町づくり

官民連携の複合施設

こちらは、民間企業と連携して施設を建設する事により、開成町に無くなってしまったプールの復活がテーマとなります。

英語教育

英語教育と言ったら:開成町。
開成町と言ったら:英語教育の町
コチラをテーマに実現したいと話をしました。

今が良ければ良いのですか?
今後、人口は減少していき、高齢者も増える状況のなかで、今、手を打たなければ今後の発展や維持が出来なくなる為、今やれることをやらなければならない。
と語ってくれました。

開成駅の急行停車

開成駅が2019年3月から急行停車駅になります。
Web担当の記憶では、小田原線で一番最後に出来た駅です。それが急行が止まる様になるのです。
1988年に小田急線開成駅ができて、神奈川県最小の面積の町に急行が停車するのです。

良いことばかりではありません。
混雑や安全など対策など課題はあります。そちらを考えていかなければならないと熱く語ってくれました。

浸水避難訓練

集会当日、開成町では浸水避難訓練が行われました。
山神ゆたかは中家村自治会の現在副会長を務めております。
集会の午前中だったのですが、副会長としてしっかり参加をし、参加をした目線で内容を語ってくれました。

今やらなければいけない事

財源確保のための企業誘致
観光におけるインバウンド需要の取り込み、
農業の担い手や後継者不足への対応
障がい者や外国人などと共に生きる共生社会

現時点では、住民としての目線も踏まえながら、多くの提起をしていました。

そして、血税を預かる立場になった場合は、住民が納得のいく税金の使い方を約束してくれました。
未来のために、開成町を輝かせてくれるはずです。

足柄地域全体の活気を取り戻す

足柄地域全体の活気を取り戻すけん引役となること
開成町はよく順調だと言われます。上郡全体を目を向けると、そうではありません。
自分の町だけ良ければ良いという考え方に、山神ゆたかは疑問を持っています。
近隣の町や市と協力して、やっていく必要がある。地域全体の発展が住民の皆様の幸せに繋がると信じています。
開成町は、その中心としてやっていく必要があるとのことでした。

リーダーとしてやっていく覚悟がある!!と力強く語っていただきました。

こころのふるさと

突然歌を歌い出しました。
山神ゆたかの母校、開成小学校の校歌です。

ああふるさと♪
あしがらのふもと近く
開成のその名こそ
心のふる~さ~と♪

一番好きな校歌だそうです。

会場にお越しいただいた方の多くは開成小学校の校歌をご存じで、一緒に口ずさむかたもいらっしゃいました。
Web担当自身も、開成小学校の出身ですので、映写室で一緒に歌っていました。
スライドの切替があるのに何やっているのでしょうか・・・・

終了後には、拍手をいただき山神ゆたかも恥ずかしそうでした。

その後、メッセージを熱く話しました。
「開成町は、私にとって、そして皆様方にとってふるさとであり、心のふるさとなんです。」

新元号

新元号になる今年、ますます多様性にとんだ事がおきるかと思います。
そのなかで、山神ゆたかは約束してくれました。

開成町の将来がゆたかであり、町民の皆さんが幸福感を得られる町を、全身全霊をかけて創ってまいります。
『 あなたは今、しあわせですか?』と聞かれた時に、誰もが『 しあわせです! 』と答えられる町を目指します。
「 ゆたかにかえる 」「 ゆたかにかえる 」「 ゆたかにかえる 」 先見と行動。
これが山神ゆたかのメッセージです。

会場に来ていただいた方から大きな拍手をいただきました。
山神ゆたかに期待していただけたかと思います。